2009年7月18日 (土)

空を飛ぶ夢

お昼寝をしていたら、空を飛ぶ夢を見ました。

最後に目覚めるまでに2度目覚めた記憶があり、

・1度目に目覚める前はとても自由に飛んでいた

・2度目に目覚める前はやや自由さを失っていた

・最後に目覚める前はほとんど自由が利かなかった

と自由度が変化。

気になって軽くググったところ、

空を飛ぶ夢は、夢診断的には自由や開放を示すとか何とか。

まぁ、確かに自由は最近のテーマですが

制御不能になっていくっていうのが気になりますね…。

 

そして何より気になるのは、浮力の源が何故か座布団。

それが浮く根拠を示せ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

若いって罪ね

厚木方面によく出張に行くわけですが、その行き帰りに
よく高校生と電車やバスで一緒になったりします。
 
んで、たまたま出勤中に聞いた女子高生の発言がコチラ。
「え、付き合って9ヶ月とかって結構熟年だよね」
 
熟すの、早ー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

ひどい日

今日はねー、ひどい日だったんですよ。
朝一から微妙~な感じのトラブルの連絡を受けて、
その調査をやってるうちにダラダラ時間が過ぎて、
しかも蓋を開けてみれば悪いのはウチじゃない
みたいなね。
THE徒労ですよ。
プンプンですよ。
 
 

…まぁ、でもね、
実はそんなことはどうでも良いんです。
 
あれは、そう、昼過ぎの出来事でした。
 
トラブル事象の調査をしてたんですが、もー意味が分からなくて
イライラしながら自席に戻ってきたんですよ。
そんでバンと資料を机に置いて、
ドンと勢いよく席に腰掛けたわけです。
 
その瞬間。
 
ピリ
 
  …ピリ?
 
お尻のほうから、不穏な音が。
ちょっとお尻らへんを触ってみると、
明らかに一部スーツとは違う布地の感触なわけですよ。
 
これはヤバいってことで急いでトイレへ。
そして鏡で見てビックリ。
裂けてる!
ズボンが裂けてる!
しかもギリギリ上着で隠れない絶妙なポジションが!
てか、よりにもよって赤いトランクスかよ!
 
もう最悪です。
不自然な後ろ手歩き(通称おじいちゃん歩き)で席に戻り、一人悶々。
どうすべ。

 
そこで目に入った救世主。
 
クリップ。
 
針金で出来たオフィス用品ですね。
 
私、思ったわけです。
 
これ、
安全ピン代わりになるんじゃね? と
 
さっそく再びトイレへ。
個室とはいえ、会社のトイレで
パンツ一丁になりながら
ズボンにクリップ刺してる姿はどうなの。
ねぇどうなの。
 
処置後、再び鏡の前へ。
おお、良い感じ。
ちょっとズボンに不自然なシワが寄ってるけど
まぁ概ね気にならない。
というわけで、無事仕事に戻りましたとさ。
ちゃんちゃん。
 
 
 
…で、終わればよかったんですけど。
 
ほら、人間、座ってるときって
結構横とかに細かく動くじゃないですか。
うにうに、と。
そうすると、ほら、止め具に使ったクリップが
ぐいぐいズボンに食い込むわけですよ。
 
で、普通にトイレに言ったときに
ふと鏡で確認してびっくり。
 
裂けてる!
さっきの横裂けに加えて、今度は縦に!
グランドクロス!
 
慌てて個室に。
こりゃもうアカンですよ。
破棄ですよ。
 
とはいえ、ここで破棄するわけにもいかず、
やむなくクリップをさらに酷使!
その結果、ズボンにより不自然なシワがorz
 
片尻だけキツいズボン。
妙に小股で歩く私。
 
ホント、最悪な一日でした…。
 
何より、帰りの電車が、もう…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月18日 (水)

プロジェクト終了休暇

私の勤めている会社には、

プロジェクト終了休暇なるものがあります。

「あるプロジェクトが終わった際には、1週間くらい休もうぜ」

って制度なんですが、

まぁ、何のことはない、ただの年休消化です。

 

さて、現在その年休消化を実施中なのですが、

何をしているかと言えば、黙々とYahooの無料動画で

「ロミオ×ジュリエット」を見ていたり。

わーい。ダメっぽーい。 

あ、でも、これが心底意外に面白いんです。

ちなみに副詞「心底」は、

「意外に」に7割、「面白い」に3割くらいかかります。

正直、最初は全く期待してなかったんですが、いやはや。

てか原案「William Shakespeare」て。いや、合ってるけど。

24話と長いですが、お時間がある方は是非。

 

さーて、昼間から酒でも飲むかー。

時間があるって素晴らしいー(ダメっぽい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

ごはん

夕食を作ろうと思ったんですが、

冷蔵庫にはめぼしい食材がありませんでした。

(買い物に出ていないので当たり前)

 

かろうじてあったのは

キャベツ、ベーコン、たまご、にんにく。

 

幸い調味料系は豊富だったので、

まぁ中華風にすればなんとかなるだろうと思い

上の食材を炒め物にすることにしました。

 

もくもくとフライパンに具材を放り込んでいき、

最後に卵をまわし入れたとき、

はたと

「あ。これ、チャーハンの具」

  

残念。手遅れ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

電車もバスも

マイパスモ、今、残高¥3333

 

…それだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

テレビ

フジテレビでバレーボールを見ていました。

CMになったのでチャンネルを変えたところ

NHKが結果を教えてくれました。

 

バカ。いじわる。

 

 

 

あぁそうそう、1ヶ月ほど前に東京に引っ越しました。

まだ部屋がきれいなうちに遊びに来てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

朝の電車

私の通勤は東京への上り電車です。
当然のように電車は満員状態です。
ツライです。
しかし、
たまーに目の前に座っている人が途中駅で降り、
わずかながらの睡眠が私の心を潤してくれる、
ということもあります。
まぁとはいえそんなことは稀なケースなので
あまり期待はしていません。
あまり、していません。
少ししています。
 
そして今日、いつもの電車に揺られていると
なんと、
前方視界内に座っている人(四、五人くらい)
横浜駅で皆一斉に立ち上がったのです!
 
ただし、私の目の前の人以外。
 
 
オトーサーン、降りようよ-。
 
 
最近の私の統計では
「オジサンとオネーサンは遠出する」
という傾向がある、ような気がします。
あくまで気がするだけですが。
 
明日は座れると良いなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

寝坊

昨日、今日と立て続けに寝坊をしてしまった。

社会人として恥ずべき出来事である。

そこで、再発を防止するため原因を調べたところ、

驚くべき真実が明らかになった。

 

携帯目覚ましの設定↓

鳴動10秒(スヌーズなし)

 

起きれるか、アホ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

小太りデーモン

京浜急行は、終電近くになると泉岳寺駅始発の電車があります。

勤め先が泉岳寺の私を、ちょっと遠い私の家の最寄駅まで

その始発電車は連れて行ってくれます。

始発電車なので当然座れます。

大げさ言えば遅くに帰る自分へのご褒美的な電車です。

 

そう、まさに今日もその始発電車で帰ってきました。

 

しかし、その憩いの電車に、

今日は小太りの悪魔が現れたのです。

 

小太りの悪魔、小太りデーモンはほろ酔いのようでした。

泉岳寺駅で私の隣に腰掛けた小太りデーモンは、

案の定居眠りを始めます。

そして、

半ば予想はしていましたが、

私の方に寄りかかってくるのです。

 

別に、私、

おっさんに寄りかかられて嫌だとか、

あまりそういうことは気にしません。

 

しかし、今日は条件が悪かったのです。

 

①夜遅くまで気張った結果、肩がとても凝っていた

②小太りデーモンの肩がちょうど私の二の腕に食い込む位置関係

③小太りだけに、かなり重い

④端っこに腰掛けていたため、自由度が低い

 

以上の条件から、

ものの10分もしないうちに

腕が、しびしびしび

 

仕方がありません。

私は上半身をやや前かがみにし、

小太りデーモンの圧力を背中の後ろに逃がすことにしました。

 

すると、小太りデーモン、

今までつっかえ棒になっていた私の二の腕を失い

ゆらゆらと揺れはじめます。

 

どうなるんだろうと思って見ていたら、

なんと、

小太りデーモンもやや前かがみ気味になり、

今度は頭を私の二の腕にゴリリと押し付け

安定状態になったじゃありませんか。

 

いや、

困ります。

 

肩ほどじゃぁありませんが、頭だって十分重いんですけど。

すでにしびれ気味の二の腕が、更にしびしびしびしび

 

弱り果てた私は、再度上半身を完全に起こし、

今度は私の前側に小太りデーモンの圧力を逃がそうとします。

 

すると、小太りデーモンは

再びゆらゆら揺れ始め、

再び私の二の腕に肩をゴリリリと押し付け、

安定。

 

腕、しびしびしびしびしび

 

(自然界の法則よれば、物質は必ず安定的な方向に状態を変えるらしい)

(きっと、大気中の漂う電子が、どこかの原子核の準位に捕われる動きもこんな感じなんだろう)

と、訳の分からないことを考えながら耐える私。 

 

腕、しび。

 

結局小太りデーモンは、

私が降りる直前の駅で

すっきりした表情で降りていきました。

 

大人として、私の判断は正しかったのか、

それとも、やんわりたしなめるのが正しかったのか…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«究極の選択